2020/12/31

今年も一年ありがとうございました

 


今年も一年皆様ありがとうございました。

無事に一年乗り切りました。

ご注文いただいた皆様ありがとうございました。

また、オーダー頂いているのに

時間ばかり掛かりいつもお待たせしてしまい

申し訳御座いません。

色々大変な世の中ですが

初心を忘れずに2021年も

さらに良いものをご提供出来るよう

精進いたします。

12月はブログ更新が少なく申し訳御座いませんでした。

皆様良いお年をお迎えください。


山口学


(写真はいつも使っているボロボロなエプロン)





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2020/12/04

CLUB HARLEY MAGAZINE Vol.245

 









現在発売されている
雑誌『CLUB HARLEY』に
紹介記事を掲載して頂きました。


中々雑誌関係には
載る事もない中
この様にご紹介頂き
有り難く思います。


出版社の皆様
有難うございました。


この紹介記事は
別冊で中に入っている
シルバー特集で
掲載されています。



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2020/12/01

質実剛健


『質実剛健』 

飾り気がなく真面目で、強くしっかりしていること。(広辞苑)



私はこの『質実剛健』という言葉がとても好きで

自分の制作活動の中でも

若い頃から常に頭の中の大切な

キーワードとしてあります。

飾り気が無くシンプルでいて、そして凛とした

強さを兼ね備えた品物に私はとても心引かれます。

無駄を削ぎ落としたデザインや機能美、

そこには多分日本人が生まれながらに持っている

精神性があるのかな等とも感じます。



私の場合は銀のジュエリーや

革製品等を普段作っていますが、

やはりそこには出来るだけシンプルでいて

そして力強さを兼ね備えた様な製品作り

を目指したいと常々思っています。



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2020/11/30

師走

 



もう今年も

残り1か月となりました。

年末はあっという間に過ぎ去るので

頑張って良い年を迎えたい物です。



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2020/11/17

秋

 



もうすっかり秋です。

朝もだいぶ寒くなってきました。

風邪など引かないよう

皆様お気をつけください。



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2020/11/10

旅立ち

 



アメリカシアトルにあります

Black Bear Brandに行く

シルバーのボタン達。

自分が作ったものが異国に行き

またそこで人々の目に触れ

物としての時を過ごす・・

不思議な気持ちではありますが

想像すると嬉しくもあり楽しくもあり。

自分が作った物達が

国内国外様々な所へ旅立ち

その所有者と共に同じ時間を過ごす

のを想像する・・

職人ならではの何とも言えない気持ちになります。

いつも自分の手を離れる時は

「いってらっしゃい!」と

言葉をかけてあげます・・(笑)



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2020/11/06

My Tools (革包丁)/ 道具の手入れ

 



刃物の切れ味は

革製品を作る際に非常に大事です。

例えるなら腕の良い料理人が切れない包丁で

料理をするときっとそれは

イマイチな味になる事に近いかも・・・。

良く手入れをされた道具、職人の腕前、その

両方が揃って良いものが生み出されると

思っています。

かく言う私もまだまだですが、

道具の手入れや仕事場の整理整頓は

常々大切だなぁと感じる

今日この頃です。



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2020/11/05

朝の散歩

 




朝晩、大分寒くなってきましたね・・・。





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2020/10/30

革のカードケース / ミネルバボックス青

 




革のシボ。

シボのある革ない革と様々ですが

私はこの革のシボが好きです。

このシボというものは

革を鞣す際に大きなドラム(太鼓)に

革を入れ、洗濯機の様にぐるぐると回し

革の繊維を揉みほぐす事により

この様な自然な皺の表情が生まれています。

(鞣しメーカーによっては

薬を使ってシボを出すところもあります。)

革はその作っている国や地域、

鞣し方で随分と違ってくるので

これもまた奥深く面白いところ

でもあります。





2020/10/28

革のカードケース / ミネルバボックス青

 




ミネルバボックスのブルー色で

作ったカード入れ。

革のブルーと白糸のコントラストが

相性良いですね。






2020/10/27

自然

 





自然は良いですね。
癒されます。


ヒロシのぼっちキャンプ
かなり面白いです・・。
はまっています。







2020/10/23

美しい革の経年変化

 









革製品を持つことの楽しみの一つに

その革の経年変化があるのではないでしょうか?

自分の気に入った革製品を

自分の時間と共にゆっくりと

共に付き合い使い込む。

そうすると革はその愛情を

革の表情として返してくれる。

自分だけのビンテージ、アンティークに

変わっていく様は贅沢な

楽しみだと思います。





2020/10/16

BAKER BRIDLE LEATHER / ベイカーブライドルレザー

 



神戸よりはるばるバイクでお越しくださいました。

大分前にお作りさせて頂きましたお客様のウォレット。

どこのタンナーの革を使ったのか

思い出せずにいましたが

お話しして分かりました。

イギリスのベイカー社の

ブライドルレザーの赤茶。

こんなにも色合いが変わるとは

知りませんでしたので

驚きでした。

しっかりお直ししたいと思います。

短い時間でしたが色々お話しさせて

頂きありがとうございました。

またどうぞお立ち寄りください。






2020/10/15

ヒロシのぼっちキャンプ

 




『ヒロシのぼっちキャンプSeason2』


芸人ヒロシさんの
これはBSで始まった
キャンプ番組。

2年ぶりのシーズン2だそうです。
YouTube でもチャンネル持って
やっていますが、これは
またそれとは少し違った
面白さがあり
大変面白い番組です。

ソロキャンプの番組ですが
見てるとキャンプに行きたくなってきます。

BSで毎週放送でやっています。

見逃してしまった場合は
パソコンでも見れるので
お勧めです。


Tver









2020/10/11

作業風景 / 奥が深い革物製作

 



今日は革物の製作に

没頭しました。

革物製作は長くやっていても

難しいと感じます。

奥が深く、技術的なことも

まだまだだなぁと感じることも

良くあります。





2020/10/10

雨の日の朝の散歩

 



毎朝散歩に出かけているのですが

雨の日などは公園にも行けないので

近くの屋根付きの雨がしのげる

場所へ車で行ってそこで散歩しています。

うちの子は車に乗るのが大好きみたいで

外の景色を嬉しそうに眺めています・・・。

台風もどうやら直撃しなくて

ホッとしています。





2020/10/08

作業風景 / アルコールランプ

 












作業に使用している

アルコールランプ。

こちらは主にコテを熱したり、

蜜蝋を溶かすのに使用しています。

先日のオイルランプよりも

熱量が大きいので、コテなどのものを早く

温度を上げることが出来重宝しています。








2020/10/07

作業風景 / 革包丁の研ぎ

 





包丁は常に切れ味が良い状態を
キープするよう心掛けます。

切れない刃物は使っていて
ストレス溜まりますしね・・・。








2020/10/06

今日の作業風景 / 手縫いのロウ引き

 



手縫いに使う麻糸には

蜜蝋を擦りつけて

オイルランプの熱で糸に蝋を

染み込ませます。

こうする事で糸に強度が増し

手縫いしていても糸の締まりが良くなります。







2020/09/30

工房にて

 




私が普段仕事している場所は

自宅兼仕事場です。

今の場所に越してきて

丁度11年経ちました。

時日が経つのは早いもの。

仕事への情熱は全く衰えません。

こうして好きなことを仕事に出来る

事に感謝し、さらに上を目指して

行きたいと思っています。






2020/09/29

革の選別 / 裁断時の気構え

 



革製品を作る際、

一枚の革をテーブルに広げて、

革のどの箇所を使うか、

パーツごとに完成を見越して

目で見て切り分けます。

意外とこの作業は大事で、

革であればどこでも良いという訳ではありません。

革の表情だったり、革の張り・・

同じ一枚の革でも部位によって表情も張りも

マチマチです。

一般的に革は背中の部分が一番良いとされています。

反対に腹の部分は伸びやすく良くないとされています。

エルメスなどのハイブランドでは

良い箇所しか使わず、その他の部位は破棄

するそうです。

私の場合は、背中の部分を中心に

また革の表情を活かしたいのもあり

表情と質感を大事にしています。

革は大変奥深い材料です。





2020/09/28

Horsehide Duffle Bag / ホースハイド(馬革)ダッフルバッグ

 




















































馬革(ホースハイド)で製作しました
ダッフルバッグ。


(過去に製作した物で先日お客様にお渡し
することになりましたのでカメラに収めました。)


使用した馬革は日本国内の馬専門のタンナーに
お願いして作って頂いた
オーダーメイドの馬革。
タンニンなめしの馬ヌメに
革の表面のみを染色して
もらった茶芯タイプ。


馬特有の柔らかな質感と
自然のシボ感、
うっすら下地の茶色が見え隠れする
雰囲気のある革です。


開閉の止めのスライドパーツ、
ベルトの連結リング、
ベルトのバックルはシルバー製。
(ハトメは真鍮黒染めタイプ)


ベルトに使用したリベットは
ビンテージの鉄釘をリベットにリメイクし使用。


あと、ポケットのジッパーはTALONの
ボールチェーンタイプを使っています。


このダッフルは私個人も好きなバッグなので
また時間を見て作って見たいと思います。


ありがとうございました。








2020/09/27

秋晴れ(朝の散歩)

 



毎朝、起きたら愛犬のKINTAと

散歩に出かけています。

気候もここ数日で急に秋めいてきました・・・。

少し肌寒くもあり、また晴れていると

大変気持ちが良いです。

涼しくなってきたので、

夏場よりも歩く距離時間が

多くなっているような・・・。

1年の中で一番好きな季節です。





2020/09/25

革包丁 / 道具の手入れの重要性

 



クオリティーの高いものを作るには

先ずは良い道具が必要で、

しかも更に

手入れが行き届いていないとダメだ。

革製品の場合、革を切る刃物が必要なので、

先ずはその刃物を最高の切れ味にしないと

後々の作るものにも影響が出る。

砥石でビシッと研ぐのは

中々最初は難しい・・・。

でも続けて行くと段々と

不思議なもので上手く研げるように

なってくるものだ。

自分もまだまだですが

道具の手入れだけは

きちんとしていたいと思う・・・。




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2020/09/22

SIMPLE LIFE / TINY HOUSE

 




クルックフィールズ内にある
タイニーハウス。
それらを建てられた日本の
竹内さんが作られた
アメリカタイニーハウスの
ロードムービー。


どの家もとても個性的で
そこに住んでいる人々も
素敵でこんな素敵な暮らし方も
あるのかと・・知りました。


Vimeoでオンデマンドで
購入して視聴可能です。
私も見ましたが
とても素晴らしい
ムービーでした。



『SIMPLE LIFE』



オフィシャルサイトより



simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。
アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」
のパイオニアたちを訪ね、小さな暮らしや多様なライフスタイル、
コミュニティとの共生など、
新しい幸せのカタチをさがしにいきました。
様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの
暮らしはとても個性的。
ものを手放したことで、たくさんの自由を手に
入れることに成功しています。
そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、
自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。









2020/09/21

TINY HOUSE (タイニーハウス)/ KURUKK FIELDS

 




























クルックフィールズ内の一角に

可愛らしい小屋が立ち並んでいます。

これらはTINY HOUSE(タイニーハウス)

と呼ばれている建物で、

元はアメリカの西海岸

(記憶が正しければシアトル)で

生まれた移動式の住居。

アメリカにはトレーラーハウス

がありますがそれをもっとコンパクトに

必要最低限のものに囲まれた

暮らしを実践する生活様式のようです。

私はこのTINY HOUSEに大変興味を持ちました。

ここに建てられている建物は日本人の竹内友一氏が

手掛けられたようです。

自分の手でこのような住居が建てられたら・・・。

いつか作って見たいです。



https://treeheads.com