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2025/06/08

About Repair / 修理につきまして

 



修理について


自分で工房を開いて早25年余り・・・

多くの銀製品、革製品を作らせて頂きました。

お作りしてから長い事ご愛用して頂いている
お客様の多さに改めて感謝いたします。

自分で始めた当初から
私が作ったものに関しましては
責任を持って今も尚
修理・メンテナンスをお受けしています。

丈夫に作ることを心掛けていますが、
使用状況によっては革製品の糸がほつれたり、
銀に傷がついてしまったり等々
様々な修理・メンテナンスが
必要な場合がございます。

もし、お手持ちの品で修理・メンテナンス
が必要だと思いましたらお気軽にご連絡ください。

責任を持ってお直しいたします。

修理のお値段に関しましては
一度前もってお見積もりしてからの
お直しになります。

何卒よろしくお願い致します。



About Repair


It has been more than 25 years since 
I opened my own workshop.

I have made many silver and leather products.

I would like to thank 
for the many customers who have been 
using my products for a long time.

Since the beginning of my business 
, I have been responsible for the products 
I have made 
and I still accept 
repair and maintenance.

Although I try to make my products strong, 
depending on the use, 
threads of leather products may fray, 
silver may be scratched, etc. 
various repairs and maintenance 
may be necessary.

If you think your item needs repair
 or maintenance 
, please feel free to contact us.

We will be happy to repair it for you.

For repair prices, please contact us at 
for a preliminary estimate and then 
for the repair.

Thank you very much for your understanding.




2020/10/23

美しい革の経年変化

 









革製品を持つことの楽しみの一つに

その革の経年変化があるのではないでしょうか?

自分の気に入った革製品を

自分の時間と共にゆっくりと

共に付き合い使い込む。

そうすると革はその愛情を

革の表情として返してくれる。

自分だけのビンテージ、アンティークに

変わっていく様は贅沢な

楽しみだと思います。





2020/10/07

作業風景 / 革包丁の研ぎ

 





包丁は常に切れ味が良い状態を
キープするよう心掛けます。

切れない刃物は使っていて
ストレス溜まりますしね・・・。








2020/09/15

今日の作業風景












修理で戻ってきた
ショルダーバッグ。

今はもう生産していない
シュアショットさんとのコラボバッグで
開閉部のジッパーが壊れてしまったので
新たなジッパーに交換させて頂きました。

日々のお仕事で過酷に使用されていたバッグ・・・。
ほぼ全バラにしてパーツ洗浄して
また再度縫い上げオイルアップメンテナンス致しました。

また頑張ってオーナーさんの元へ
行ってらっしゃい・・・!









2020/09/14

今日の作業風景







以前お作りしたバッグのリペア。
気に入って頂けることは嬉しいです。
更ににそれを長く使って頂けることも
非常に嬉しいです。








2020/07/08

ウォレット修理&メンテナンス










お預かりしていました
お客様の2つ折り財布。


いつ作らせて頂いたか、、、
7〜8年位前にはなるかもしれません。
マイナスネジのシルバーリベットが
着いた薄型の財布です。


小銭入れのマチの革が
破れたのでお預かりしました。


当時は極力薄く作ったので
それが長年の使用とともに
ついに破れてしまったようです。


革はとても丈夫な素材です。
でもやはり使用環境によっては
磨耗します。
切れた糸は縫い直せば良いですが
破れた革は新たな革を用意して
交換しなくてはいけません。


今回は折角の機会だったので
小銭入れ部分全てを新たに作り直しました。
これでまた快適にご使用頂けるかと思います。


この二つ折り財布
私も使用していた時期があるのですが
コンパクトで使い勝手が良いです。


今のこの時代はカードや
スマホ等での決済も増えていて
嵩張る長財布よりも
このようなコンパクト財布が
重宝されるだろうなと
感じています。


長財布は長財布で
カッコ良いのですけれどね。


この2つ折りも
リニューアルしてカッコ良くして
また販売したいですね。
いつもこの様に思ってばかりなので
実際に形に出来るよう
しないといけませんね。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 SILVERSMITHING & LEATHERWORKS

WOKINI  / 山口学( Manabu Yamaguchi)

千葉県木更津市請西南2-23-6

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2020/06/11

黒ずんだシルバー・銀の磨き方 (お勧めのシルバーアクセ磨き・メンテナンス方法)



今日はシルバーの黒ずみ汚れの
取り方、そしてシルバーの磨き方をご紹介します。


夏場は特に汗を掻くシーズンなので
シルバー(銀製品)はとても
黒くなり易いです。


シルバー(銀)はその特性上
空気に触れているとくすんで来ます。
さらにそこに汗の成分が付くと
極端に黒くなることがあります。


今日ご紹介する磨き方は
比較的簡単で、道具も手に入り易く
私自身も普段から行っている
メンテナンス方です。


是非、シルバーの汚れで困っていましたら
ご参考になさってみてください。


まずご用意して頂きたいものが、
3Mのスポンジ研磨シートです。
ホームセンターに行くと
工具売り場で必ず見かける薄い
スポンジ状の研磨シートです。



この3Mの研磨スポンジは
3種類くらい番手(ヤスリでいう荒さ)が
ありますが、オススメは一番細かい
マイクロファインです。
ヤスリ番手でいうと1200〜1500番手
ほどの細かさになります。






指で触った感触は非常に滑らかです。
まずはこの3Mスポンジ研磨シートの
マイクロファインをご用意ください。

値段は1枚¥200程です。






そしてもう一つご用意して頂きたいものが
ピカール(金属磨き粉)です。
このピカールもホームセンターに行くと
必ずと言って良いほど置いてあります。






このピカールは液体状の物と
半練り状の物があります。
出来たら半練り状のタイプをお勧めします。
こちらの缶入りの半練りタイプは
値段が1缶¥500程になります。






半練りピカールですが、蓋を開けると
このような車のワックスの様なものが
入っています。












ホームセンターなどでは
店によっては液体タイプの方がもしかしたら
手に入り易いかもしれません。
半練りタイプがなかったらこの液体タイプ
でも全く大丈夫です。






今日は私の手元にあった
昔作ったシルバーのくすんだバックルがあったので
これをまず磨いていきたいと思います。






言い忘れましたが、
綺麗なクロスもご用意ください。
着なくなったTシャツの切れ端で
大丈夫です。

出来ましたら2枚ご用意ください。
ピカールをつけて磨くクロスと
最後に乾拭きで磨くクロスの計2枚。







まず最初に3Mのスポンジで
黒ずんだシルバーの表面を
軽く擦ってみてください。
黒ずみが簡単に取れると思います。







軽くこするだけでこの様な感じに。
見た目は少しマットな光り方です。
3Mのマイクロファインは細かい番手なので
気にせずにゴシゴシ擦ってまずは表面の黒ずみを
取ってください。













この様になります。






そして、次にクロスにピカールを
ほんの少し付けます。
あまり付けすぎずにほんの少しがミソです。






ピカールを薄く取ったクロスで
先程3Mスポンジで磨いた箇所を擦ります。








力加減は力を少し入れて磨いてもらって
構いません。
ゴシゴシ磨くうちにシルバー本来の光沢が出て来ます。







ご覧の様な感じになります。










次は黒くくすんだシルバーコインが
あったのでそれも磨いてみます。



長い間放置していたのでコイン全体が
黒ずんでいます。
まずは、3Mスポンジでコイン表面を
軽く擦ります。














すぐに黒ずみが取れますので、
その後同じ様にピカールを布に
少量取って再度磨いていきます。














段々と光って来ます。
ある程度磨いたら、最後は綺麗な布で
乾拭きしてあげてください。







最後の乾拭き。
綺麗な布で磨いてあげてください。







ご覧の様に綺麗に光りました。


大体のシルバーの磨き方、
お分り頂けたでしょうか?


今日ご紹介させて頂いた磨き方は、
非常にベーシックで材料も手に入り易く、
簡単な方法だと思います。


私はこの磨き方が一番分り易く
簡単だと思うので
お客様に聞かれた場合も
この様な感じでお伝えしています。


液体のクリーナーや、
研磨剤入りのシルバー磨きクロス
等もありますが、
こちらは簡単なくすみは取れると思いますが、
頑固な汗による黒ずみはなかなか取れません。


私はこの3Mの研磨スポンジシートと
ピカールのセットがお勧めです。


是非、汗で黒くなってしまった
シルバーアクセサリーや長い間使用していない
シルバーのメンテナンスにご活用ください。





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 SILVERSMITHING & LEATHERWORKS
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